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1歳向け絵本で破れないものだけ厳選!人気おすすめランキング!

せっかく赤ちゃん向けの絵本を買ったのに、ビリビリに破かれてしまったり、よだれまみれになって読めなくなった…なんてことはよくあります。

1歳の子には、普通の紙でできた絵本よりも、かたい厚紙でできた破れない絵本の方が、絵本の中身に集中することができるのでおすすめですよ。

そこで今回は、1歳向けの絵本の中で、破れにくいボードブックだけを厳選して、人気おすすめランキング形式で紹介します。




1歳向け絵本(破れない)人気おすすめランキング

【1位】はらぺこあおむし

著者であるエリック・カール独特の、鮮やかで美しい色使いが魅力で、1歳の子にもわかりやすいストーリーです。

文章は比較的短めで、絵や話に集中できるので、ママが読み聞かせをするにもぴったりな絵本です。見開きのページが多く、ワクワク感を楽しめるのもポイントですよ。

 

【2位】しましまぐるぐる(いっしょにあそぼ)

赤ちゃんが興味を示す「しましま」や「ぐるぐる」がたくさん描かれた絵本です。赤ちゃんが黒や白、赤などのはっきりした色によく反応することを上手く利用しています。

全部のページに、驚きと発見があるので見てて飽きずに楽しめます。生まれて初めてのファーストブックとしてもおすすめですよ。

 

【3位】じゃあじゃあびりびり

赤ちゃんは、言葉の響きやリズムを楽しむ耳を持っています。この絵本は、赤ちゃんの興味を引き、物の名前と音、その形とを結びつけてくれます。

ストーリーのない絵本なので、どのページからでも楽しめるのも良いところです。擬音語が多いので、赤ちゃんも聞きやすいようです。

 

【4位】どうぶつもようでかくれんぼ

しましまやドット柄の中に、動物が隠れていて、どんな動物が出てくるのかワクワク楽しめる内容です。

型抜きページや不思議な模様が、赤ちゃんの目を惹くこと間違いなしです。想像力や記憶力を、自然と伸ばしてくれそうな絵本ですよ。

 

【5位】おすわりくまちゃん

大人気くまちゃんシリーズから出た、初のボードブック。美しい色彩と、ちいさなくまちゃんたちがとっても可愛らしく愛おしい作品です。

4つの椅子に一人ずつくまちゃんが座るのですが、あとから来たくまちゃんの座る分の椅子がないから、みんなはどうする?という内容。優しい心を育んでくれますよ。

 

【6位】アンパンマンはじめてのことばえほん(わくわく)

みんな大好きなアンパンマンの絵本シリーズ。動物や野菜やくだもの、絵さがしもできる内容盛りだくさんな内容の絵本です。

言葉を覚えたり、読む習慣を付けたりするのにもおすすめ。ママも赤ちゃんと一緒に、指差ししながら読み聞かせして、親子のコミュニケーションを楽しめますよ。

 

【7位】もいもい

赤ちゃんの視線を引きつけるイラストで、泣く子も見つめる、圧倒的な注目度があるキャラクターが印象的な絵本です。

小さめサイズなので、お出かけのお供にも最適です。評価も高く、赤ちゃんの食いつきもとても良いですよ。

 

【8位】れいぞうこ

表紙の冷蔵庫のドアをめくると、中には美味しいものがぎっしり。1つずつ呼んで出てきてもらい、「いただきまーす」と結ぶという内容となっています。

絵本の内容が「はーい」と返事を促す内容なので、この絵本を読み聞かせている内に、自然と「はーい」とお返事が上手になりますよ。

 

【9位】ぶーぶーぶー

「赤い自動車がぷーぷーぷー」「青い自動車がぷーぷーぷー」と、リズムとテンポ良く読めるので、赤ちゃんも興味を持ちやすいようです。

ママが読み聞かせするのにも、赤ちゃんが1人で見るのにもおすすめの1冊です。車がたくさん出てくるので、特に男の子におすすめです。

 

【10位】おやすみくまちゃん

優しい絵と柔らかな文で、心やすらぐ可愛らしい絵本です。もう寝る時間なのに、外の風の音が怖くてくまちゃんたちは、どうしたのでしょう?という内容。

助け合い協力することの大切さを教えてくれる作品です。日中の読み聞かせにも、寝かしつけアイテムとして使うのもおすすめですよ。

 

他にもおすすめな破れない絵本

ごあいさつ

いろいろな動物がお家に遊びにきます。しかけで遊びながら「こんにちは」の挨拶を覚えられる、楽しいしかけ絵本です。

しかけがあるので、つい手に取りたくなるほど面白く、飽きずに楽しめます。しかけと一緒にご挨拶しながらお辞儀をして遊ぶのもおすすめです。

 

パパ、お月さまとって!

ダイナミックで色彩豊かなイラストが、絵本の大きさの制限を破ったような手法で表現されていて、ページ毎に驚かせてくれます。

動きがあって、とても面白い絵本です。この作品を読み終わった後に、親子で夜空を見上げてみるのもいいですよ。

 

1歳児向け絵本の選び方


赤ちゃんは10ヶ月を過ぎた頃から、ママやパパの言葉を聞きながら、絵本の世界に入って楽しめるようになります。

つまり、1歳の子にとって絵本はぴったりな遊び道具であり知育玩具なのです。また、絵本の読み聞かせを通じて、親子のコミュニケーションを深められるのも良い点です。

選び方のポイントとしては、「わんわん」や「ぶーぶー」など、簡単な単語で構成されていることやコントラストがハッキリした色であること、ページが少なめであることなどが挙げられます。

そして、赤ちゃんの発達を促すような内容やしかけがあると、より興味を持って見てくれます。例えば、発語を促したいのなら、「あいさつ」が題材になったものを選ぶのがおすすめです。

特に1歳になると、ママの話していることをだんだん理解し始めて、言葉などもどんどん吸収していく時期です。色んな絵本を読み聞かせしてあげましょう。

ボードブックのおすすめな点


ボードブックとは、本の紙が厚紙(ボード)でできていて、1ページ1ページがしっかりした作りの本のことです。特に、幼児向けの絵本に多いとされています。

上で紹介した絵本は全てボードブックです。なぜボードブックがおすすめなのかというと、引っ張ったり噛んだりしても普通の神でできた絵本に比べて、破れにくいからです。

また、1ページが分厚いので、赤ちゃんの柔らかい手が切れにくくて安全でもあります。丈夫で長く使えるので、ファーストブックとしてもおすすめですよ。

 

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