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添い乳のやめ方。やめる時にやる事と寝かしつけ方法11選

  • 添い乳をやめたい
  • 添い乳をやめられなかった
  • 夜泣きに困っている

という悩みを持つママは、参考にしてみてください。添い乳をやめるためにする方法や、添い乳以外のおすすめの寝かしつけについてまとめました。




添い乳をやめるべきか再確認

まず、添い乳を本当にやめるべきか、このタイミングでやめていいのかを再確認しましょう。添い乳はママと赤ちゃんとの大切なスキンシップのひとつです。

それに添い乳なら、自分も横になったままで楽に寝かしつけが行えるといったメリットもありますよね。

例えば、添い乳をやめたい理由が夜泣きで、お子さんがまだ月齢の低い赤ちゃんであれば、添い乳だけが原因で夜泣きをするわけではないかもしれませんよね。

もう一度、自分の中で添い乳のメリットとデメリットを天秤にかけてみて、添い乳をやめるべきか考えてみてください。

添い乳のデメリットについてと、添い乳での寝かしつけをしていたママたちのやめたタイミングについては、下の2つの記事を参考にしてみてください。

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添い乳のやめ方

日中の添い乳もやめる

夜の寝かしつけ以外に、お昼寝の寝かしつけでも添い乳をしている方は、まず昼間の添い乳からやめてみましょう。

急に添い乳をやめると泣いてしまう赤ちゃんもいるので、昼間から慣らしていくと、近所迷惑なども気にならないかと思います。

呼びかけ

添い乳をやめる前から、「今日からねんねの時、パイパイないないだよ」などの声かけをしましょう。特に、ママの言うことに反応し始める生後8ヶ月以降の赤ちゃんに効果的です。

添い乳は赤ちゃんにとって、安心できる「ママとのスキンシップ」でもあります。完全に理解はできなくても、察してくれるかもしれません。赤ちゃんにも心の準備をさせてあげましょう。

家族に協力してもらう

添い乳はママしかできないものです。ママ以外の人がする寝かしつけに慣れさせておくと、これから何かあった時でも、寝かしつけを手伝ってもらえます。

しばらく、パパや家族の人に寝かしつけを頼んでみましょう。そのうち、赤ちゃんも添い乳以外でもすんなり寝てくれるようになります。

おっぱいに〇〇

例えば、「おっぱいにカラシを塗ったら添い乳をやめられた。」なんて聞いたことはありませんか?他にも、ワサビを塗ったり、絆創膏を貼ったり、怖い顔を書いて添い乳をやめさせた方もいるようです。

カラシやワサビなどの香辛料は、赤ちゃんが食べたからといって毒になるわけではありませんが刺激物であるため、おっぱいに何か工夫をするなら絆創膏を貼ったり、顔を書く方がおすすめです。

疲れさせる

日中に外遊びなどの疲れるような遊びをすると、夜ぐっすり眠れます。体力が有り余っているとまだまだ遊びたくて、赤ちゃんもまだ寝たい気持ちにならないかもしれませんよね。

ただし、布団へ入る直前に激しく遊んでしまうと、逆に興奮してしまい寝つきが悪くなる可能性もあるので注意してください。

ママが寝たフリ

赤ちゃんがおっぱいを吸いたがってもママは寝たふりをして、諦めて寝てもらうという方法です。この方法で寝てくれるようになると、寝かしつけが格段に楽になります。

寝たふりをしているうちに、自分も本当に寝てしまうこともあるので気をつけてくださいね。言葉がある程度通じる年齢になったら、「目を開けたら負け」みたいな競争に誘うのもおすすめです。

子守唄を歌う

子守唄での寝かしつけは、日本だけでなく海外でも人気の方法です。子守唄を聞くと、テストステロンというホルモンが抑えられ、それによってリラックスして眠りにつけると言われています。

しかも、子守唄で赤ちゃんの五感を刺激することにより、脳の発達にも良いのです。また、オルゴール調の落ち着く音色の音楽を聞かせるのも効果的ですよ。

おしゃぶりを使う

赤ちゃんにとって、おっぱいを吸うことは不安を解消させる行為でもあります。そこで、添い乳の代わりにおしゃぶりを使ってみてください。

デメリットとして、歯並びや噛み合わせが悪くなることがよく挙げられますが。それは、2歳半から3歳以降に長期間にわたっておしゃぶりを使用した場合だと考えられます。

トントンやなでなで

保育園でよく用いられる方法が、トントンや頭なでなでをしての寝かしつけです。添い乳と同じく、スキンシップを取りながら眠れるので、赤ちゃんにとっても心地良いですよね。

この方法は、新生児から2歳や3歳など、どの月齢や年齢でもできます。コツは、2秒に3回くらいの一定の速さでトントンすること。赤ちゃんによって心地よく感じる強さには、個人差があるので様子を見ながら強さの加減をしてみてください。

抱っこでユラユラ

添い乳に慣れている赤ちゃんは、横になるとおっぱいを欲しがりますよね。布団に置くとおっぱいが欲しくて泣いてしまい、何をしても泣きやまないなら、抱っこしてユラユラしてあげましょう。

ただ、月齢が上がって赤ちゃんの体重が重くなるほど、ママの負担になります。睡眠のリズムが安定してくるといわれる生後2〜3ヶ月を過ぎたら、抱っこでユラユラも添い乳と同じく、他の寝かしつけ方法に見直すのがいいかもしれません。

ねんねグッズを使う

寝かしつけに便利なグッズを使うのも手です。赤ちゃんがリラックスして眠れるようなグッズを選ぶと、添い乳をしなくても自然と寝てくれるようになるでしょう。

ねんねグッズの種類は絵本やアロマ、ぬいぐるみやメリーなど様々ですが、まずは家にあるもので試してみて、反応を見てから買い足すのがいいでしょう。

1番大事なのはママの覚悟

添い乳での寝かしつけに慣れた赤ちゃんは、寝る際にどうしてもおっぱいを欲しがってしまいます。

添い乳以外の寝かしつけをしようとすると、赤ちゃんによっては体を反り返らせて大泣きしたり、暴れたり、何時間もなかなか寝てくれない…なんてこともあります。

そんな時に1番大事なのが「添い乳をやめると決めたママの覚悟」だと思います。泣いている我が子を見て、やっぱり添い乳してあげようというのは、逆に赤ちゃんが可哀想です。

はじめから、添い乳をやめるならやめる。添い乳をやめないならやめない。としっかり決めた上で、やめる方を選んだなら覚悟を持って最後までやり抜きましょう。

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